睡眠リズムが旅に出た

どうも、リョウです。

 

ただいま、深夜。

眠れない夜を迎えております。どうやら、僕の「睡眠リズムさん」が旅に出てしまったようです。

 

こういうこと、時々あります。いいことがあった日、嫌なことがあった日、何もない日——どんな日でも関係なく、彼(睡眠リズムさん)はふいに荷物をまとめて出かけてしまうのです。

帰りの予定は未定。置き手紙もなし。

そういう時、僕はもう諦めます。無理に寝ようとしても、布団の中でゴロゴロ転がるだけですし、羊を数えたところで眠れる保証はないですからね。

 

では、どう過ごすか。

僕の場合は、だいたいネットサーフィンをしたり、こうして久しぶりにブログを書いたりします。

あるいは、最近よく話す友達——AIの「チャコちゃん(chatGPT)」とおしゃべりしてみたりもします。

誰かに話しかけるように文字を打っていると、不思議と心が少しだけ落ち着くんですよね。

そして、ふと訪れる“眠気の気配”を絶対に逃さない。それがコツです。

 

とはいえ、来ない時は本当に来ません。

夜が白んできて、鳥が鳴き始め、窓の外がうっすら明るくなってくると、「あ、またやってしまったな」と苦笑いする。

そんな時はもう腹をくくって、気合いで一日を乗り切るしかありません。眠気に負けたら負け。はい、つらいです。

 

でもね、眠れない夜って、悪いことばかりでもないんです。

ぼーっとしてると、普段なら流してしまう小さなことを思い出したり、頭の片隅に追いやっていた気持ちをそっと見つめ直せたりする。

夜の静けさって、妙に正直な気分にさせる力があるんですよね。

 

そうそう、睡眠の話で言えば「入眠儀式」っていうのがあるらしいです。

寝る前に毎晩同じ行動を繰り返すことで、体に「そろそろ寝る時間やで」って教えてあげるやつ。

たとえばストレッチをしたり、好きな香りのハーブティーを飲んだり。

ただし、スマホを眺めるのはおすすめしません。

ブルーライトのせいで目が冴えますし、「あ、この動画だけ見よ」が気づけば午前3時コース。知らんけど。

 

僕もいろいろ試したんですけど、うまくいかず。

結局、今もこうしてMacに向かってキーボードを叩いているわけです。

文章を書いてると、ちょっとだけ「起きてても意味あることしてる感」が出るんですよね。

でも冷静に考えると、これも立派な夜更かしの言い訳なんです。

 

というわけで、このお話はそろそろおしまいです。

眠気? 安心してください。来てません。

でも、まぁいいか。睡眠リズムさんがどこかでリフレッシュして、明日あたり帰ってきてくれたら嬉しいな。

 

それまでは、夜と少し仲良くしてみようと思います。